ブエノチェ~♪
当ホームページご訪問者様が昨日付け
「2013年8月27日」
を持ちまして
「16万件」
に到達しました!
思い起こせば、楽団創設の4日前となる
「2009年9月16日」
楽団の初練習に先駆け、ホームページを先行して立ち上げました。
昨日
「2013年8月27日」
に至るまで
「1441日間」
という道のりでした。
記念すべきブログ初鳴き。
【キャッスルウインドアンサンブルへの想い】
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/2.html
日数平均のアベレージを算出すると
「1日平均111人」
毎日こんなに沢山の方が当ホームページを訪れて下さっている計算になります!
ブログを書こうと決意したのは、
「キャッスルウインドアンサンブルという駆け出しの無名バンド」
この産声をあげた吹奏楽団を
「沢山の人に広く知ってもらうため」
「楽団活動の備忘録」
こんな感覚で始めたのですが、私自身
「一度やり出したら没頭する凝り性」
これが功を奏して
「一日一回のブログ更新」
この更新を一度も途絶えることなく現在に至るまで継続することができています。
日々の想いをいくら書き記しても
「読んでくださる方がいなければ」
張り合いがありません。
これもひとえに
「ホームページを訪問してくださる皆様のおかげ」
であると感謝しております。
本当にありがとうございます。
これからも
「キャッスル発の情報♪」
「日々の出来事♪」
「メッセージ♪」
「想いや気持ち♪」
等をどんどん
「内から内に向けて(団員やメンバーに宛て)」
「内から外に向けて(部外の皆様に宛て)」
配信していきたいと考えていますのでどうかよろしくお願いいたします。
※昨日ホームページアクセスカウンター160000番をゲットされた方お知らせ下さい!
記事一覧
祝・ホームページご訪問者数160000件到達♪
2013年大阪府吹奏楽コンクールを終えて〜今年も来ましたセラーバー&上品でしょうくそじじぃ!
ブエノチェ~♪
2013年コンクール編最後となります!
コンクールも終わったお盆から激務が続いています。
携帯電話を握りしめながら寝ていることもしばしば。
ポコパンをしたりSNSをしたり。
来年のコンクールのことを考えながらyoutubeを聴いたり。
知らぬ間に眠りにつくことが多く気がつけば朝になっています。
お決まりの
「ぐんもに。」
で一日の調子を整えます!
そんな毎日が続いていますがコンクール終わりにタイムスリップしましょう!
コンクールの前から
「コンクール”でした”(おつかれさまでしたの略)」
今年も美味いビールを飲みにいこう!
と発起人まあくんが我々に投げかけていました。
毎年恒例になりつつある
「ビール祭り開催!」
の話が持ち上がっていました。
集まったメンバーは5名
美味しいビールを飲む会場!
大阪で一番格式が高いと言われている
「リーガロイヤルホテル」
へと御到着!
(リーガロイヤルホテルロビー)
ホテルの地下にあるラウンジ
「セラーバー」
がビール飲み放題会場です!
(セラーバー)
ビールフェア期間中は1800円のチケットを購入すれば
「キリッと冷えた生ビール」
を好きなだけ飲み放題となるのです。
まあくんの得意先から頂いた券でフェア会場に潜入。
フード代がかかりますがお得感超満載です!
英国調の重厚なくつろぎの空間でCWE有志によるビール祭りスタート!
(落ち着いた店内)
「ぱいんかぁ~っ(乾杯)」
キューッ(ビールを飲み干す音)
コンッ
「美味いーーーーーーーーーっ♪」
本当にまろやかでのどごしがいい生ビールです!
パイイツ(一杯目)を飲み干すとトーク開始です。
メンバーが集まると結局
「キャッスルの話題」
「コンクールの話題」
になるのは当然の流れです!
ここまでくると皆さんトークの域を超え
「キャッスル愛」
です。
素晴らしい。
本当に素晴らしい。
いわゆる
「打ち上げの打ち上げスタート」
でございます(笑)
今年もホテルのラウンジに
「アハハハハハハーーー♪」
いつもの馬鹿笑い♪
いつもの高笑い♪
笑いが繰り広げられます。
笑いのツボ。
話題をジャックしたキーワードは
「くそじじぃ」
でした。
影ながら今年のコンクールシーズンを象徴した
「最高のキーワード」
です!
盛り上がり過ぎて
「くそじじぃTシャツ」
まで作ろうとの運びになる始末。
作りますか?
「くそじじぃTシャツ」
本当に上品な人の集まりです(爆)
美味しいビールに美味しい料理、楽しい会話に生演奏も加わり笑顔が絶えませんでした。
ビール飲み放題終了の時間がきたことから
「二次会」
へと繰り出すはずだったのですが、今年は例年よりスタートが遅かったので帰宅する運びとなりました。
リーガロイヤルホテルタクシー乗り場からタクシーに乗り
「淀屋橋」
とコールするところを
「堂島から阪神高速乗って!」
と男前コール(笑)
まもるぼっちゃま。
まぁくん。
今年もコンクールシーズン運営等本当にお疲れ様でした。
ささやかな感謝の気持ちがてらにお二人を送り届けてから帰路につきました!
こんなおバカで素敵な仲間達と音楽できることが
「本当に幸せ」
といつも感じる今日この頃。
ありがとう2013年夏!
来年キャッスルは創設5周年の記念年を迎えます♪
来年こそキャッスルにとって輝かしい年となりますように。
コンクール編・完
私の癒し。
ブエノチェ〜♪
今日のブログテーマ。
私の癒し。
人にはそれぞれライフスタイルがあります。
私の生活。
仕事と音楽漬けの毎日。
そんな中。
清涼剤のような私の癒しがあります。
それは
「ポコパン&ふなっしー」
です(笑)
「ポコパン」
とはLINEのゲーム
「ポコパン」
のことであり
「ふなっしー」
とは言わずと知れたゆるキャラ
「ふなっしー」
のことであります!
私のLINEは
「ポコパン」
でジャックされています。
私のTwitterは
「ふなっしー」
でジャックされています。
遭遇したことがある皆さん!
私のささやかな癒しとしてそっとスルーしてくださいね!
気が向いたらLINEのポコパンにて
「クローバー」
をください。
気が向いたらTwitterにて
「リツイート」
して下さい。
私のささやかな癒しを皆さんと共有できればこのうえない幸せでございます!
必死のパッチ!
ブエノチェ〜♪
親愛なるキャッスルの皆さ〜ん♪
本日の練習お疲れ様でした!
本日の練習。
第4回祭(定期演奏会)本番使用する新曲
「ソウルシンフォニー」
これを配りました。
この曲も
「岩井アレンジ作品のはしり」
となります。
今年は
「岩井祭り」
そんな祭(演奏会)になりそうな気配です(笑)
初見合奏を楽しんだ後は先週に引き続き
「ディズニーファンティイリュージョン」
「すてきな日々」
この曲をトテツモナイピッチで作りにかかっています!
これくらいのテンションで取り組まないと
「七五三」
「ベルキス全楽章」
この大曲達が11月の演奏会に仕上がりが正直間に合いません。
正直そんな危機感を抱いています。
阪神の関本選手のコメント
「必死のパッチ」
このような気持ちで臨まなければ時だけが過ぎてゆくのが目に見えています。
新クール始まったばかりです!
演奏で不細工なことはしたくありません!
とにかく頑張りましょう!
この言葉しか浮かびません。
生きてるっていいですね♪
ブエノチェ~♪
早いもので明日また日曜日を迎えます。
コンクールシーズンを終え、明日の練習も先週に引き続き
「第4回祭」
に向けての練習となります。
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1443.html
各パート譜面の準備をよろしくお願いします!
明日はキャッスルの練習前にとある会に参加してきます。
関西のサクソフォン吹き有志にて
「サクソフォンクラブ」
を立ち上げ活動する運びになりました!
私もその参加者の一人です!
活動としては、月1回の練習、演奏会は未定ですが、メンバーもある程度集まり、レパートリーもある程度増えれば演奏会も行う予定です。
当初はアンサンブル主体となりますが将来的には
「サクソフォンラージ・オケ」
を目標として活動する予定です。
毎回の練習内容は
「スケール・コラールによるハーモニー、合奏」
です。
練習日時は土日の何れかの半日の予定。
使用曲は
「日本サクソフォン協会からのオケ曲とアレンジ物」
です。
明日は記念すべき第一回練習日となります!
キャッスルの練習前に
「堺市青少年センター 」
にてひと吹きしてきます(笑)
明日の合奏曲は
「星条旗よ永遠なれ」
「マーチ ブロックM」
「カッチーニのアヴェマリア」
「歌劇カパレリアルスティカーナより間奏曲」
「バッハのパッサカリアとフーガ」
「ふるさと」
「あまちゃん」
などとなります♪
キャッスルのサクソフォンメンバーだけでなく興味あるサクソフォン吹きの方は私まで連絡下さい!
仕事も一生懸命。
余暇の音楽活動も一生懸命。
生きてるっていいですね♪
地蔵盆。
ブエノチェ〜♪
今日は仕事で兵庫県阪神地区にいました。
昼間は灼けるような暑さ。
そんなお天気も夕方から夜にかけて表情は一転します。
真っ黒になった空から雷鳴が鳴り響きます。
チャンチャンチャララララ♪
頭の中では雷鳴と稲妻がエンドレスループ♪
前が全く見えない位の滝のような大雨。
頭の中ではなぜかサザンのTUNAMIがエンドレスループ♪
今年は比較的ゲリラ豪雨がなかったなと。
スコールが止み熱を帯びていたアスファルトも打ち水をしたかのように少し涼しくなりました。
行く先、行く先で開催していた地蔵盆。
きっと嬉し涙だったのでしょう。
街中も夏が去る気配がしています。
2013年大阪府吹奏楽コンクール〜打ち上げが終わるまでがコンクールです!
2013年コンクール本番を終え、昨年に引き続き金賞受賞に今年も沸きにわくムードが覚めやらぬ中
「大東から京橋へ民族大移動」
待ちに待った打ち上げ開始です!
京橋わっ♪
ええとこだっせ♪
今回の打ち上げ会場はキャッスルには似合わない
「おシャンティ(お洒落)なバー」
をチョイスしました!
キャッスルでは
「公式宴」
を設けております。
打ち上げは、ただ単にダラと酒を飲むのではなく、
「お互いの苦労をねぎらう場であること」
「普段喋る機会が少ない団員さんとの交流」
など目的のある集まりでなければならないといつも強く主旨について訴えています。
目的がない飲み会など単なる
「烏合の衆」
にすぎないと我々は位置づけています。
演奏以上に飲むときは
「本気」
です(笑)
そんな宴も
「たけひと宴会部長」
仕切りのもと宴の幕が開きました!
式次第
「練習(非公式に乾杯の練習をすることをこう言います)」
「団長挨拶・乾杯」
「2013年コンクール本番演奏鑑賞」
「審査講評発表」
「2013年競技会部門MVP選考会」
「副団長挨拶」
の流れで執りおこないました!
今年も会場に集まった仲間と共に声高らかに
「ぱいんか(乾杯)」
でスタートしました!
皆席につかず色んなメンバーと杯を交わします。
「ぱいんかぁ~♪」
ここから打ちあがります♪
テーブルのシマごとにトークと笑いがこみ上げます。
宴は続きます。
キャッスル打ち上げ恒例の儀式
「5名の先生方の審査講評」
この読み上げ。
一番盛り上がる瞬間です。
読み上げるのは
「事務部長まあくん」
読み上げながら
「良かったこと」
「悪かったこと」
が皆さんに御披露されます。
キャッスル名物
「コール」
が起きるとコップに入った液体を飲み干さなければなりません(爆)
ただ単に飲みたいだけという説もありますが…。
良いも悪いも全てまとめて
「麦酒又はお茶と共に飲み干します(笑)」
そして来年の肥しにします!
講評の朗読時に起こったコールを羅列すると
「団長→団長行き」
「噛んだ→まあくん行き」
「ソロ→ミストぼっちゃま行き」
「良くも悪くも抽象的なコメント→指揮者行き」
「木管→木管行き」
「クラリネット→クラ行き」
「サックス→サックス行き」
「トランペット→トランペット行き」
「トロンボーン→トロンボーン行き」
など…。
行きがもれていた方があればスンマソン。
行きは
「いっき」
と読み換えて頂ければ宴の
「アグレッシブな雰囲気」
「ただ飲みたいだけ」
が伝わってくるかと思います(爆)
非常に活気のある動物園です!
コンクール打ち上げ宴のメインは
「2013年競技会部門MVP選考会」
です!
キャッスルでは年間三つの部門のMVPを決めます!
三つのMVPとは、
「競技会(コンクール)部門MVP」
「年間MVP」
「宴部門MVP」
に分かれており
「競技会部門MVP」
とはコンクールシーズンを通じて頑張った方にスポットをあて
「年間MVP」
とは、一年の活動を通じて総合的に頑張った方にスポットをあて
「宴部門MVP」
とは、キャッスルのオフィシャル飲み会(VOLナンバーを付しています)で
「飲み方が素敵だった方」
「面白かった方」
「場を盛り上げた方」
「融和団結に寄与された方」
にスポットをあて
「三つの部門」
におけるそれぞれの功労者に
「MVP」
の称号を与え、その功績を皆さんで一年間讃えることとしています(笑)
キャッスル創設以来まだ
「三冠王」
は生まれていません。
キャッスルの歴史に伝説を残す
「努力の神」
「音楽の神」
「宴会の神」
この三冠を制覇する
「つわもの」
は果たして現れるのでしょうか?
CWEの皆さんはもうご存知ですが
「チャンピオンベルト」
も各部門用に
「3本」
あります。
皆さんご存じのベルトは
「特注」
でございます(爆)
MVPの選考基準は、
「地道に練習を頑張った人」
「陰ながら善行に努めた人」
「団員の潤滑油となった人」
「楽団運営に寄与した方」
etc…などであり、スタッフ推薦、団員推薦の候補者の中から、皆さんの決により決定する方法をとっております。
今回は
「2013年コンクールシーズン」
すなわち
「2013年競技会部門MVPの受賞者」
について先日の打ち上げで決めました!!!
キャッスルのオフィシャル打ち上げは単なる飲み会ではなく、このような
「選考会の場」
でもあるのです(笑)
候補者を羅列します。
推薦は
「たかだくん(Fl)→フラッター頑張ったでしょう!」
「和尚さん(Cl)→パート練習に貢献!」
「ガリバーさん(SAX)→期間中皆勤!」
「まどなさん(SAX)→コントラバスクラ持ち替え頑張ったでしょう!」
「とどさん(Tp)→皆さんのお世話したでしょう!」
「いずるくん(EUP)→ソロ頑張ったでしょう!」
「くぼちゃん(Per)→試練に耐えて頑張ったでしょう!」
これらの選ばれし聖者達により杯あるMVPを決めることになりました。
選出は、参加者による拍手で決めます。
スタッフ野鳥の会により拍手の人数を厳正に数え拍手が多い方を残します。
さて。
2013年競技会部門MVPを見事受賞した方は
ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ(ロール音)
ドンッ
「まどなさん(サックスパート)」
ですっ!!!
キャッスルお誕生日会である、
「9月15日(日)KKRホテル大阪」
において授賞式を行います。
(おめでとうございます)
秋に行われる祭(第4回定期演奏会)の打ち上げでは、
「2013年年間MVP」
「2013年宴部門MVP」
この2部門について受賞者を決定したいます。
まだまだ皆さん受賞のチャンスはありますよ~♪
「士気高揚」
言葉では簡単ですが、節目節目でケジメをつけることが大切なことですね(笑)
MVPを受賞された以外のメンバーの活躍にも惜しみない拍手です!
これからも日進月歩の精神で
「キャッスルウインドアンサンブル」
を
「強く、活気がある、魅力のあるバンド」
にするよう皆さんの手で育てていきましょう!!!
今年も本当に美味しいお酒が飲めました!
いつもありがとうございます♪
組織の中心で休みを叫ぶ。
ブエノチェ〜♪
ブログ夏休みです(笑)
私の夏休みはありません(泣)
ただ今職場で新人さんの教育係りをしてます。
団塊世代の大量退職に追いつく人員の育成をしなければなりません。
中間管理職は
「組織の中心で休みを叫ぶ」
この言葉がぴったりです。
私の夏休みを下さ〜い♪
2013年大阪府吹奏楽コンクールを終えて~あなたにとってコンクールとは?
お盆が過ぎた現実モード。
皆様如何お過ごしでしょうか?
大阪府吹奏楽コンクールから早くも一週間以上が過ぎました。
今年のコンクール本番及び本番に至る経緯に関して
「総論」
「各論」
に分けて述べ、最後に
「来年の抱負」
について述べたいと思います。
総論は精神論や運営論について。
各論は課題曲、自由曲についてそれぞれ触れます。
あくまでも私見ですのでこれが全てという訳ではありません。
答えは皆さんそれぞれの胸の中に
「それぞれの答え」
があるはずです。
長文失礼します。
【総論】
キャッスルウインドアンサンブルが2013年吹奏楽コンクールに出場し、楽団創設4年目にして
「2年連続の金賞」
を受賞することができた!
昨年の金賞受賞と明らかな違い。
昨年は無条件にただただ嬉しい。
そんな気持ちがぴったりだった。
今年は。
金賞を受賞しても
「嬉しい気持ちと悔しい気持ちが入り混じった気持ち」
だったことが昨年と明らかな違いだ。
しかし昨年と変わらなかったことは
「なんとなく」
で取り組まず団員一丸となって
「一生懸命」
取り組んだことだ。
今年より来年は良い結果となるためにすべきこと!
これからのスキルとして
「練習に来れている団員」
「練習に来れていない団員」
どちらが良い、悪いというのは問わない主義だが、足りていなかったのは
「情報を共有するヒューマンパワー」
これが正直足りていなかったと分析する。
団員間の温度差をなくし
「練習や音楽に対する個々の意識」
この意識を底上げすることが喫緊の課題であると痛感している。
そうは感じるものの、今年は昨年以上に自分達が奏でる音楽の
「言いたいこと」
「想い」
が十分表現できた本番だったと感じている。
結果発表。
毎年この瞬間が何とも言えない。
この瞬間のためにコンクールに出場していると言っても過言ではない。
「キャッスルウインドアンサンブル金賞!」
賞状をもらい客席に向かって一礼すると、一階客席後部中央より下手側に固まって座っている
「キャッスルの仲間が笑顔で手を振っている」
のが視界に入った。
みんなが喜んでいる姿が
「自分への最高のご褒美」
だった。
また来年もチャレンジできる。
そう思うと気持ちが前向きになれる。
昨年の反省を踏まえ
「サウンドトレーニング」
を心がけ毎回の合奏に臨んだ今年。
基礎合奏が
「儀式」
になってはいけない。
「音程が悪い濁り」
これを感じればトコトン濁りを無くす練習をしなければならない。
音の三要素
「アタック」
「コア」
「リリース」
これっが悪ければトコトン発音を良くする、音符の音形に神経を張り巡らせる練習をしなければならない。
そう強く感じた舞台だった。
マイナス要素だけではない。
ひとつ言えることは
「年々確実に技術も音楽性も成長している」
ということだ。
これは前に立っていてひしひしと感じる実感でもある。
創設4年目のキャッスル。
楽団の特徴は
「母体が無い」
「固定の練習場が無い」
というジプシーバンドである。
約70名いる団員は、当然出身校も違うし、楽器を吹いてきた環境が全く異なる色んなメンバーがいる。
そんな
「色んなランゲージ」
を喋るメンバーが集まったが、時が経つにつれて
「共通のランゲージ」
を喋ることができるようになり、楽団としての器が固まりつつある4年目。
昨年の嬉しさを胸に更にステップアップを目指して頑張った今年。
「キャッスルのヒューマンパワー」
と手ごたえを感じた。
本当に素敵なメンバーが沢山集まっている。
今年は
「結果が金賞という形になった」
ことが嬉しかった。
本当に本当に嬉しかった。
人間は成長と共に欲が生まれます。
来年は次なるステージ
「関西大会出場」
を目指して更なる前進を勝ち取りたいと思っている。
【各論・課題曲~夢の明日に】
夢の明日に。
90歳になる岩井先生の世界観。
改めて
「老若男女、夢の明日にの世界に浸った」
この言葉がふさわしい。
私も指揮台の上で楽しくパフォーマンスできた。
舞台上のメンバーもコンクールを忘れて楽しく演奏している。
中間部のアルトサクソフォーンソロは
「スタンドプレイ」
を実践した。
演奏演技のためにスタンドプレイしたのでは無い。
演奏の
「表現・効果のためにスタンドプレイした」
これが答えだ。
サクソフォーンのI審査員から
「サックスソロ良いですね!」
のコメントをいただいた。
担当楽器の審査員から担当楽器のお褒めの言葉を頂くのは正直、本当に嬉しい。
中途半端にやっていたら
「酷評」
が付くリスクを負いながらのスタンドプレイの判断だったからだ。
全てはキャツスルのコンサートマスターが
「真摯に取り組んだから」
だと思っている。
まわりの仲間も
「バンドマスターの神輿を担いでくれた」
と思っている。
こんなことが素直にできる
「キャッスルの素敵な仲間達が本当に好きだ」
この言葉しか浮かばない。
ただ、バンドの技術向上を目指すこれからスキルとして
「クラシカル」
にこだわるのではなく、色んなジャンルの音楽に挑戦し、
「ポップス奏法」
についてもこだわった演奏を目指したい。
「オーケストラにできないこと」
「ビックバンドにできないこと」
そんな
「音楽の総合力を表現すること」
「音楽の限界を勝手な判断で作らずにチャレンジすること」
この実践が
「吹奏楽団」
としての魅力でもあるし、キャパシティや基礎力の向上だと思っている。
秋に行う第4回祭(演奏会)でも幅広いジャンルの音楽に挑戦したい。
【各論・自由曲】
藤田玄播先生の没後の初夏。
偉大な作曲家に敬意の念を表して選曲した
「吹奏楽のための天使ミカエルの嘆き」
「GENBAワールドに没頭すること」
「描写音楽を最大限に表現すること」
これをテーマに取り組んだ。
曲の前半の部。
「天使が天より降臨する姿」
この妖艶さを表現したかった。
思いのほか
「天にいる居心地
ではなく
「現実的な居心地」
だった。
この種の曲をする上で当然目指すべきこととして
「各楽器の音色・音程・音色」
という三要素が必要なのは十分分かっている。
結果として思うところに到達しなかったとしても
「曲に取り組んでチャレンジすること」
これが個々や楽団を成長させる最大の素養だと思っている。
そこから逃げても仕方が無い。
来年は
「基礎技術の底上げ」
これをテーマにしながら今年以上に練習に取り組まないといけないと痛感した。
天使と竜が天空で闘う表現部
「荒々しさが売りのシーン」
での部分。
やはりコンクールだからだろうか。
「乱暴さが目立つ」
とのコメントがチラホラ。
ある意味
「その通りです」
と思った反面
「戦いのシーンなので綺麗な音で置きにいく音や演奏をする場所では無い」
「汚さや荒々しさを表現したかった」
と言いたかった。
正直
「乱暴さが目立つ」
と審査好評に書かれた時点で音楽の捉え方としては
「ある意味良かった」
のかもしれない。
その反面、審査としては
「低評価」
ということである。
綺麗な音で綺麗に吹くところではないから故にそう感じた。
しかしコンクールは
「色んな要素を含めて受け入れてもらえる演奏」
これをしなければいけないのか…?
というジレンマも正直感じた。
こんな悩みを勝手にしても仕方が無い。
極論は
「基礎技術がもう少し伴わないと言い訳にしか聞こえない(笑)」
という結論につきます。
コンクールの有り方、取り組み方について深く考えた部分であった。
中間部の美しいメロディー。
ここは戦いの荒々しさと違ってありがたいコメントを頂いている。
「美しいです」
「積極的で表情豊かな演奏でした」
などなど。
うーん。
コンクールって本当に難しい。
また来年に向けて
「思案」
しなければいけない!
演奏も去ることながら。
今年も昨年に引き続き演奏中、コンサートマスターの譜面の絵が目に浮かんだ。
昨年の
「手力男の怪力の姿」
に引き続き
「天使が悪を退治している姿」
この絵が目に浮かんだ。
天国で戦い続ける天使長
「ミカエル藤田玄播先生」
に間違いなく届いた
「熱演」
だったと思っている。
第4回祭(定期演奏会)でもGENBAワールドを再度楽しみたいと思っている。
【来年に向けての抱負】
コンクールは審査員・観客の皆様から
「それぞれの目でチェックして頂ける」
「忌憚ないご意見を頂ける」
絶好の機会であると理解している。
来年は
「確実性」
「安定性」
「各楽器が持つ音色」
「合奏でのサウンド感」
これらをテーマに一年間かかけて団員と共に真摯に取り組んでいきたいと思っている。
あなたにとって(あなたの楽団にとって)コンクールとは何ぞや?
私はこう答える。
「”自分達の楽団”で”自分達の団員”が”活動してきたことの縮図”」
これがコンクールだと思っている。
コンクールに向けて
「出場したい者達だけ」
だけが集まる
「シーズン制の楽団による一過性の集まり」
ではなく
「年間を通じて共に取り組む仲間の存在」
があることが
「楽団としての最低ベース」
だと強く思っている。
これらについて厳格に規定を解釈すればコンクールに出場する
「出場条件」
だとも正直思っている。
来年もキャッスルらしい
「キャッスルサウンド」
を会場に響かせ、大好きなメンバーと共に熱い演奏を奏でたい。
2013年コンクールシーズンを終えたキャッスルウインドアンサンブル。
次は
「第4回祭(定期演奏会)」
に向けて元気に動き出します!
159000番ゲットおめでとうございます♪
ブェノチェ~♪
月曜日。
今日の出勤は皆さんホント皆さん辛そうな人ばかりでした(笑)
そんな落ち込んだ現実にカンフル剤を一句。
「残暑が厳しい『ざんしょ~♪』」
ヒュゥウウウ~♪
そこら辺のクーラーより涼しくなったかと思います!
さて。
「昨日8月18日付」
「キリ番159000番」
見事ゲットされた方が表れました!
その人はっ
ザーーーーーーーーーーーーーーーッ
(ロール音)
ドンッ
「しもこさん」
ですっ!!!
「キャッスルクラリネットお姉さま軍団のひとり!」
「しもこさん」
ですっ!
いいペースでコンスタントにキリ番をゲットでございます!
「3回目のゲット(今年度3回目)」
となるキリ番ゲットおめでとうございま~すっ!
秋はもうすぐですよ~!
年間MVP候補の一つに
「広報活動に貢献した人」
なる推薦項目があります!
今年もあと3ヶ月となりましたよ!
恒例となっている活動履歴への更新及び
「159000番」
キリ番ゲットを記念したプレゼントが待っていますのでお楽しみに。
ゲットを重ねると更にいいことが起きるチャンスを掴むことができます!
ホームページも団員、団員以外の方を問わず
「閲覧していただいている全ての皆さんの手で」
盛り上げてもらえれば幸いです!
PS~キリ番158000番ゲッターの方ご連絡下さい!