ブエノチェ~♪
先日のキャッスルの練習。
頼もしい味方がやってきました!
頼もしい味方とは…。
「YAMAHAスピーカーセット」
「STAGEPAS 400i」
です!
(ステージパス・スピーカーセット)
キャッスルは創設して4年目のバンドですが
「毎年少しずつ進歩している楽団」
といえます。
キャッスルは毎年行われるパートリーダー会議にて
「その年の購入備品や楽器を検討」
します!
今年は
「ミュート(トロンボーン・ユーホー・チューバ)」
「スピーカーセット」
この品々がキャッスルの備品として加わりました!
先日の練習前。
いつもお世話になっている心斎橋の三木楽器店から持ち帰るなり
「早速練習場にスピーカーを立てセット」
しました!
(練習場にスピーカーをセットした状態)
なかなかの見栄えです。
(スピーカーの高さ)
このスピーカーセットの凄いところはこれだけではありません。
単なるスピーカーだけでなく
「ミキサー」
としての
「PA」
としての働きをする優れ物です!
持ち運びが非常に便利。
まるで
「動くスタジオ」
のようでした!
(スピーカーシステム)
前回の練習では
「i-phone」
から拾った音源を繋ぎ、先日終演した
「活惚れ2013」
で演奏した
「課題曲~復興への序曲・夢の明日に」
「自由曲~天使ミカエルの嘆き」
この2曲の音源を聴き、皆と共に練習場にて
「スコアや楽譜と読み合わせしながら今後の練習課題を検討」
しました!
本当に便利ですね!
これでもう広いホールでも
「メトロノームのカウントが聞こえない」
そんな
「言い訳すらもうできません!」
本当に嬉しい悲鳴です!
ステージパスは当然合宿にも持参します!
(STAGEPAS 400i)
キャッスルにとって
「練習の強い味方」
が現れました!
宝の持ち腐れになることのないよう駆使しましょうね~♪
記事一覧
練習の強い味方が現れる!
矯正練習と位置づけた昨日の練習&ホームページアクセスカウンター153000番ゲットおめでとうございます♪
ブエノチェ~♪
昨日の練習を振り返ってみましょう。
昨日は
「活惚れ2013」
にて演奏した
「復興への序曲夢の明日に」
「天使ミカエルの嘆き」
この2曲を練習に先立ち皆と一緒に聴きました。
これからしなければならない課題が一杯発見できたと思います。
「真摯にやるのも自分次第」
「慢心で放っておくのも自分次第」
仮に後者を選ぶのであれば
「夏に笑顔はありません」
そう言い切れます。
何となく昨年に比べて
「収まっている」
「何とかなるだろう」
的な雰囲気が漂っている気がします。
コンクールに際して我々は決して
「ディフェンディングチャンピオン」
ではありません。
「どこまでも挑戦者なのです。」
挑戦者として余計なプレッシャーは必要ありませんが
「危機感を持って」
「自己を高める意識を持って」
今後の練習に臨んでいかなくてはなりません!
昨日の課題曲の練習。
「情景またぎ」
この練習をしました。
音楽のシーンや情景が変わるとき
「拍感を失ったり減衰したり」
「勝手に音圧や音の強弱が緩くなったり」
「フレーズ終わりのリリースの処理が悪く、次の頭の出だしが見えてこなくなったり」
etc…。
昨日はこれらの修正ポイントを
「明らかにしてキャッチする練習」
をしました。
まだまだ演奏としては良くない所が多いですが
「現在克服できていない部分」
ここについては
「共通認識を持ってもらった」
と思っています。
自由曲。
先週カットが決まったので
「カットなれしていない」
というところが見受けられました。
早く
「頭の中にインプット」
しておいて下さい。
コンクールは演奏会と違って残念ながら演奏時間が決まっています。
それだけの要因ではありませんが
「ミカエルが持つ闘いのシーン」
「激しさ、荒々しさ」
このシーンを最大限に描写できるよう
「緊迫感を持って追い込むテンポ感」
これを意識してテンポ設定を検討しました。
活惚れまでの演奏と
「テンポ感をゴロッと変えています」
今までの
「固定概念でそのままいかないように」
注意と意識付けをお願いします。
「矯正練習と位置づけた昨日の練習」
テンポ感になれない面があり、昨日の通し合奏の録音は
「バラバラな部分はいた仕方ない」
と割り切っています。
しかしここから
「再度音楽を作り直します!」
ちなみに主なテンポ設定の変更部指定はミカエルの
練習番号1番~テンポ92
練習番号2番~テンポ110
練習番号4番~テンポ132(最低ライン)
練習番号11番~テンポ70
以上となっておりますのでお知りおきよろしくお願いします。
合宿では
「課題曲、自由曲共に全てのテンポ指定」
この作業を完了したいと思います。
そうすれば今後の
「個人練習」
「パート練習」
「分奏(セクション)練習」
どの練習においても
「当て物のような練習」
そんな練習にはならないと思います。
まずは第一ステップ。
「メトロノームとお友達になりましょう」
拍の中できちっと吹ける技量。
これがまずできなければ
「音楽の表情としての伸び縮みある歌い方」
これすらできません。
合宿にこられない方は一緒に練習を共有する時間が有りませんが
「この点を理解した上での個人練習」
是非よろしくお願いします!
夏到来!
週末はいよいよ合宿ですよ~!
さて。
昨日
「7月7日付」
「キリ番153000番」
見事ゲットされた方が表れました!
その人はっ
ザーーーーーーーーーーーーーーーッ
(ロール音)
ドンッ
「ごと~っちさん」
ですっ!!!
見事七夕にキリ番をゲットした!
「ドクターゴトー」
なる愛称でお馴染みの
「ごと~っちさん」
ですっ!
「通算2回目のゲット(今年度1回目)」
となるキリ番ゲットおめでとうございま~すっ!
恒例となっている活動履歴への更新及び
「153000番」
キリ番ゲットを記念したプレゼントが待っていますのでお楽しみに。
ゲットを重ねると更にいいことが起きるチャンスを掴むことができます!
ホームページも団員、団員以外の方を問わず
「閲覧していただいている全ての皆さんの手で」
盛り上げてもらえれば幸いです!
今年も恒例の「たなばた」♪
なますてー☆
今日は七夕ですね!
昨日まで降っていた雨も嘘のように快晴。
彦星様と織姫様もきっと一年に一度の再会を喜んでいることでしょう!
そんな快晴の七夕日和。
半日外で仕事していたおかげで
「日焼け」
しました(笑)
紫外線対策が必要です♪
キャッスル恒例の七夕行事。
キャッスルのたなばたと言えば…。
「酒井格先生作曲のたなばた」
「CWE第1回祭(定期演奏会)でのたなばたUP」
キャッスルを立ち上げて初めての演奏会で取り組んだ一曲。
知っている人も知らない人もキャッスルで繋がり、共に一生懸命練習した本当に想いがこもった曲です。
創団初の定期演奏会。
勢いと想いがいっぱい詰まったキャッスルらしい演奏ですね♪
時々聞くと元気をもらえる一曲です。
演奏のたなばただけではありません。
大阪には七夕にゆかりがある場所が沢山あります。
こちらも豆知識として七夕を過ごすのも面白いはずです。
【2011.6.27~明日は七夕ですね!】
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/667.html
皆さん!
本日の練習もよろしくお願いします♪
残り半日の七夕を有意義に過ごしましょう♪
※~活惚れ2013所感の続きもお楽しみに!
夏の訪れ♪
本日は夏日。
日中はセミが鳴きまくり夕立のような雨が降る!
「夏の訪れ」
皆さん夏の訪れを感じていませんか?
そんな夏日夜。
親愛なるキャッスルの皆さ〜ん♪
本日の練習お疲れ様でした!
わたくし仕事にて本日練習に参加できずすいませんでした〜!
トレーナーによる合奏も雰囲気がガラッと変わって良かったのではないかと思います!
明日も原点回帰と位置づけ今一度譜面に忠実に吹けるよう練習しましょう!
明日は七夕ですね。
いくつになっても祈り事を笹の葉に託しましょう!
七夕か過ぎればキャッスル夏の風物詩
「合宿」
です!
「夏の訪れ」
皆さん夏の訪れを感じてみましょう♪
活惚れ2013所感~④いい日旅立ち編
皆様のおかげを持ちまして先般無事終演した
「活惚れ2013」
この活惚れ2013の所感について12回に分割してブログを綴ります。
①サウス・ランパート・ストリート・パレード編
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1391.html
②復興への序曲「夢の明日に」編
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1392.html
③天使ミカエルの嘆き編
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1394.html
④いい日旅立ち編
⑤かっぽれファンク編
⑥合同演奏「本プロ」編
⑦合同演奏「歯車」編
⑧合同演奏「シーガル・ライジングサン」編
⑨ゲネプロ・準備・ブラストライブ取材編
⑩ホームステイ編
⑪茶話会編
⑫打ち上げ編
本日は
「④いい日旅立ち編」
をお楽しみ下さい。
【④いい日旅立ち編】
今年デビュー40周年を迎える
「伝説のスーパースター山口百恵」
さん。
彼女の魅力に虜になった人も多数いたでしょう。
私達の世代も物心が付いた頃には
「山口百恵がブラウン管にいました」
最近の芸能人には少なくなっている
「オーラや雰囲気」
を感じさせる歌手でした。
演奏するのは山口百恵さんの名曲より
【秋桜(コスモス)】
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1264.html
【プレイバックpart2&イミテイション•ゴールド】
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1272.html
【いい日旅立ち】
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1259.html
4曲メドレーを吹奏楽版にアレンジした曲です。
そんな
「誰もが知っている昭和歌謡の名曲」
メドレーとして演奏するに当たり
「歌詞をかみ締めて」
「しっとりと歌心を込めて」
そんな雰囲気が醸し出せるように演奏することがこの曲のテーマでした。
キャッスルがこの曲を本番で使用するのは本年3月に開催した
「第28回ジョイントコンサート」
以来の演奏です。
【ありがとう守口市市民会館】
http://blog.castle-wind.com/g_director/archives/1280.html
演奏する曲もワインと一緒で
「寝かして熟成させる」
この工程を経たほうが良い演奏になると考えています。
本年3月に一度仕上げた曲を
「しばらく放置する」
そしてまた再び
「本番に向けて練習する」
この行為を繰り返すと
「曲に対する捉え方や見方」
この視点が変わり、曲に対して造詣深くなるから大切なのです。
特に各曲のソリストは
「ソロに対する考え方、取り組み姿勢」
これが変化したのではないかと感じています。
ラブリーホールでの演奏。
指揮をしながらの背中越しに
「お客さんが山口百恵の名曲に反応している」
これを感じることができました。
伴奏とメロディのバランスが絶妙ではなかったのがまだまだ残念ですが、この点は
「次回11月に開催する本番!第4回祭(定期演奏会)」
こちらで更に磨きをかけて追い求めたいと思います。
時代を越えるスーパースター
「山口百恵」
いつまでも私達を熱くさせてくれるその存在に感謝です。
参議院選挙公示!
ブエノチェ~♪
本日
「参議院選挙の公示日」
でした。
選挙権を行使することは国民にとって非常に大切なことです!
ゆったりと夏を過ごそうかと思っていましたが21日の投票日まで色々と忙しくなるんでしょうね…。
たぶん。
キャッスルの練習に影響でなければいいですね(笑)
一部の方からお問い合わせありました活惚れの感想も予定分は必ず掲載いたしますのでいましばらく御待ち下さいm(__)m
ホームページに
「活惚れ2013の写真」
こちらが一部掲載されています!
http://www.castle-wind.com/concert/gallery/20130623.html
こちらも是非お楽しみ下さい!
11分57秒!
ブエノチェ~♪
今日のキーワードは
「11分57秒」
です!
皆さんこの数字何だかわかりますか?
そう。
先日の練習時に行った
「課題曲・自由曲の通しタイム」
この時間であります(笑)
ギリギリですね。
12分ギリギリ。
少し気を抜くと失格タイムです(笑)
前回の練習で
「天使ミカエルの嘆き」
カットが決まりました!
前回の練習に参加していない団員さんはホームページ団員専用ページ
「練習日誌(楽曲解説)」
こちらから御確認下さい。
このゾーンはコンクール失格タイムとの微妙な時間。
自由曲はカットに慣れていないから致し方ない部分があります。
今後は
「テンポの特定」
「課題曲・自由曲間のインターバル時間の短縮(最大20秒)」
これらを目標としましょう。
音楽の神様は悪戯好きなのか
「音楽をすんなりと流してくれません」
これらを克服するには
「繰り返し行う合奏の実践」
により
「安定した演奏時間!」
これを目指して行きましょう!
どうしてもタイムが縮まらない場合は
「更なる追加カットの検討」
これも視野に入れていかなければなりません。
合宿終わりを一つの判断基準として
「通し合奏の平均タイム」
これをしっかり見定めていきたいと思います。
パワースポット巡りにてエネルギー充電完了!
ブエノチェ~♪
昨日からのオフにつき、今夏に向けて
「パワースポット巡り」
してきました!
今回は広島県を中心に旅をしてきました。
私のパワースポット!
NHK連続小説(ドラマ)
「てっぱん」
ロケ舞台となった
「尾道」
より
「ポンポン岩」
こちらを昨日訪れ
「エネルギーを充電」
してきました! 
(ポンポン岩)
高台から見下ろす尾道の町並みがたまりません。
贅沢を言うならばここで夜景を見て
「あかり」
を楽しみたかった。
(ポンポン岩でたそがれてみる)
尾道を後にして日本三景のひとつとして有名な
「宮島」
へと移り宿泊しました。
宮島は高校3年生の時に
「広島遠征演奏旅行」
で訪れた以来の場所です。
そんな思い出がある宮島の散策。
鹿も沢山歩いていました(笑)
今朝は
「弘法大使・平清盛・伊藤博文」
この偉人たちの歴史に触れるため宮島にある
「弥山(みせん)」
霊山とも言われるこの山へ登山しました!
山中のお寺にて
「キャッスルウインドアンサンブル金賞祈願」
こちらもしっかり行ってきましたよ! 
(キャッスル金賞祈願の絵)
弥山を下山してからは次なるパワースポットへ!
厳島神社にも日本神話の由来があります。
天照大神(アマテラスオオミカミ)とスサノオとの誓約時に誕生した
「宗像三女神」
と呼ばれている
「タキリビメ」
「イチキシマヒメ」
「タキツヒメ」
この三女神を祀ったのが
「厳島神社」
です。
その
「厳島神社の鳥居」
にてポンポン岩に引き続き
「エネルギーを充電」
してきました!
厳島神社の鳥居はどこに建立しているのでしょうか?
答えは
「海中」
です。
海の浅瀬に立っているため
「満潮時には近づくことができません」
よって、引き潮のタイミングを狙って
「歩いて鳥居へ近寄ることができました!」
(厳島神社鳥居の引き潮の状態)
これは1日のうちでも1時間くらいしかないチャンスなのです!
このチャンスに巡りあうことができ本当にラッキーだと思っています♪ 
(英気を養っているところ)
「パワースポット巡りにてエネルギー充電完了!」
週末の練習も意欲的に頑張りたいと思います!
時期やゾーンに合わせ変化をつけた練習!
ブエノチェ~♪
キャッスルウインドアンサンブル
昨日から吹奏楽コンクールに向けて新たなクールのスタートをきりました♪
活惚れは
「ペアリングのバンドと共にコラボレーションを楽しむ」
というのが大きな目的でありますが、他にもまだこの時期に演奏会を開催する目的があります。
活惚れのもうひとつの目的。
それは、コンクールの前に
「一度曲を仕上げてしまう」
「舞台なれしておく」
等というシミュレーション的な要素も含んでいます。
活惚れも先日無事終演することができました。
コンクールに向けたこれからの位置づけやスタンスについては新クールを迎えるにあたり、昨日お話した通りです。
活惚れまでに仕上げ一旦作った
「課題曲」
「自由曲」
ともに
「一度冷静な目で客観的に見つめ直してみましょう」
コンクール迄の期間、合宿を境に前と後で練習へのアプローチや捉え方を意識して変化をつけましょう。
【合宿前までにすべきこと】
再度、楽譜に書いてあることをしっかりと忠実に捉えて練習すること
【合宿中にすること】
個人練習レベルの域を離れ、パートや各声部でのユニット感を高めること
アナリーゼを伝達し、指揮者、奏者共に共通認識をもち、音楽に表情を入れる練習をすること
【合宿後にすること】
これまで練習してきたことの練度の向上、演奏の平均値を上げる精度の向上
魂の注入
など
「時期やゾーンに合わせ変化をつけた練習!」
これを実践していきたいと思ってます♪
今年も皆さんと共に熱い夏を満喫しましょう!
新クールスタート!コンクールに向けて!&祝・新団員♪
親愛なるキャッスルの皆さ~ん♪
本日の練習お疲れ様でした!
活惚れ2013が終了し、余韻覚めやらぬまま一週間が過ぎました!
今日からいよいよ
「大阪府吹奏楽コンクール出場へ向けた」
コンクールシーズンの練習期間へと突入しました。
よく吹奏楽コンクールを
「単なる勝負の場所」
と勘違いされる方がいますが決してそうではありません。
「金賞取った!銀賞だった!」
「勝った!負けた!」
これだけの事では芸がありませんし、そんな気持ちで出場しても
「刹那的なイベント感覚」
であり何の意味もありません。
コンクールは
「自己を成長させる場所」
であり目標に向かって
「努力した結果を客観的に見ていただく場所」
なのです。
また吹奏楽連盟が打ち出すコンクール出場規定にあるように
「年間を通じて楽団活動をしてきた成果」
これを披露する場所でもあるのです。
書き始めると長くなるのでコンクールのことはまた改めて記したいと思います。
コンクールに出場する心境。
人間は
「何かに立ち向かおうとするとき」
「自分の壁を超えて何かにチャレンジしようとするとき」
「人から期待されていると感じるとき」
「結果や成果や記録を残そうとするとき」
などに
「プレッシャー(重圧・圧力)」
を感じるものです。
キャッスルウインドアンサンブル。
「昨年の大阪府吹奏楽コンクールでは金賞を受賞しました!」
これはあくまでも昨年のシーズン頑張った努力の結果であります。
よって
「今年必ずしも金賞を取れる保証はどこにもありません。」
楽団を創設した以降
「皆の想いをひとつにし、右肩上がりの成長を遂げている」
これがキャッスルの特徴や現状であります。
ここで立ち止まったり、後戻りすることなどできないのです。
ある意味これも一種の
「プレッシャー(重圧・圧力)」
ですね。
「組織(楽団)を維持する」
「組織(楽団)の看板を背負う」
ということは
「組織(楽団)に属して時が経てば経つほど」
「組織(楽団)への帰属意識が高ければ高いほど」
「己の責任感が強ければ強いほど」
この
「プレッシャーとの闘い」
になるのです!
今年も
「コンクールシーズン熱く頑張りましょう!」
出場までのプロセスにおいて
「己に克つこと」
「粛々と自分がすべきことを精進すること」
そうすればおのずと結果は後からついてくるものです。
そう信じています。
コンクールってまるで
「人生の縮図」
ですね!
「しんどい努力から逃げる狭義の”楽しさ”」
を楽しさと勘違いする人がいます。
そうではありません。
「しんどい努力を含む広義の”楽しさ”」
この空気を楽しみましょう!
今日は
「自由曲のカットが決まりました!」
「パート間による情報共有のヒューマンパワー」
「ホームページ・練習日誌等のハード面による確認」
これらを駆使して団員間において齟齬や漏れがないようよろしくお願いします!
さて。
そんな本日。
新クールの始まりと共に嬉しいお知らせが。
新団員になったメンバーを紹介したいと思います♪
先日練習見学に参加して頂いた
「アルトサックスSさん」
「テナーサックスAさん」
新団員となりました。
(ワーワーパチパチ)
ありがとうございます。
キャッスルメンバー増殖です!
楽しんでやっていきましょう!
ホームページをご覧の皆様!
「パーカッションあと2人くらい」
お待ちしてま~す♪♪♪
「ホルンもあと2~3人くらい」
お待ちしてま~す♪♪♪
新団員の方が入団すればお決まりのように繰り返しアナウンスしています!
キャッスルの魅力作りの一つに
「沢山のメンバーで合奏できる一般バンド」
を掲げています。
おかげさまで楽団を立ち上げて4年目でここまでこれたことを本当に感謝しています♪
「目指せ100名バンド」
を目標に掲げ、バンドの在籍メンバーも右肩上がりに増えています!
「音楽は沢山の仲間で奏でるのが楽しい」
とずっと言い続けていますが、これを実現できるようにこれからもバンドの環境づくりに努めてまいります。
当ホームページをご覧の
「B♭クラリネット」
「アルトクラリネット」
「バスクラリネット」
「ホルン」
「ストリングベース」
「パーカッション」
の皆様!
現在、上記パートを強化募集中ですので是非お気軽に練習見学に来て下さいね♪
真剣かつ和気あいあいと活動しているキャッスルのナチュラルな姿をご覧下さい(笑)
募集停止となっているパートの方も見学や入団希望がございましたら遠慮なく事務局まで御連絡下さい。
我々と共に熱く音楽活動しましょう

