キャッスルが現在取り組んでいる曲の楽曲分析を日々しています。
コード進行の勉強に勤しんでいます。
【Eマイナー(ホ短調)】
Eマイナーは
「暗さ」
「悲しみ」
を表現しつつも、どこか美しく、心を揺さぶる叙情的な雰囲気を持つため、多くの作曲家に愛されてきた調性です。
Eマイナー(ホ短調)のクラシック名曲は、哀愁や深みのある旋律が特徴です。
私は
「ピョートル・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64」
いわゆる
「チャイ5」
が好きです。
情熱的でドラマチックな響きが素敵ですね。
Eマイナーの曲調に合わせて。
【ディミニッシュ】
この
「ディミニッシュコード」
についても探求しています。
根音(ルート音)から
「短3度づつ音を重ねていく和音」
いわゆる
「ディミニッシュコード」
そしてディミニッシュコードの中でもこの4音
「C」
「A」
「G♭(F♯)」
「E♭」
この音が
「5度圏表の頂点を結ぶ四角形になる」
そんな不思議な働きをしています。
メンバーの皆さんは
「楽器で単音やフレーズをしっかり作ることを意識して下さい」
私は
「色彩感豊かな音の和音(ハーモニー)を奏でることができるよう楽曲分析を行います」
これらを積み重ねて。
「自分達だけにしか奏でることができないキャッスルサウンド」
これを創り上げる努力をすること。
「時として、進む道が美しく感じられることがある」
そんな感覚に陥るまで作品と向き合って探求することが今年のテーマです。


