昨日の録音を聴いています。
3回の練習で行った初めての通し録音。
決して上手いといえる録音ではありません。
しかし、初々しさを沢山感じることができた前向きな演奏でした。
山登りでいうと始まりの
「登山口」
です。
この
「ままならない演奏を記録することに意義がある」
と思っています。
振り返った時に自分たちの成長をしっかりと感じるために。
このためです。
本番に合わせたロードマップを登山に例えてみましょう。
2カ月半後のフェスティバルホール。
ここでの演奏で
「山の何合目まで到達しているかを確認する本番」
となります。
6カ月半後のコンクール。
「一旦、山の頂に登る本番」
であり、演奏のクオリティもここに照準を合わせてもっていかなければなりません。
10カ月半後の祭(定期演奏会)。
「山の頂きに登り、その次の山の最高峰に登りきる本番」
1年間の活動結果の集大成を披露する場所です。
このような山登り(演奏)ができるように
「今からしっかりと『足腰を鍛える練習』をしなければいけません!」
親愛なるキャッスルの皆さ~ん♪
誰一人下山(脱落)することなく。
そして一緒に山登りする新たな仲間も徐々に迎えて。
山の頂きから見える絶景を一緒に楽しみましょう。

